窓の結露は危険

2020/03/14 ブログ
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まだまだ室内と外気温の温度差で窓に結露が溜まりやすいですが、ほおっておくと危険なの知ってますか?

カーテンを開け閉めする度に窓の結露がカーテンにつき、そのまま放置することでカビが発生します。するとカーテンから落ちたカビが空気中に飛散し、その空気を吸い込むことで呼吸器系に影響が出ます。そんな生活を続けたら風邪をひきやすくなり、免疫力が落ち、アレルギーや感染症にかかりやすくなってしまいます。

予防策としてはカーテンを頻繁に洗うか、窓枠を樹脂製に変えると良いです。結露の原因はアルミ製の窓枠なのでリフォームの際はぜひご検討ください。