子供のケガは笑顔で判断

2020/09/12 ブログ
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小学生位までのお子さんがいる人にとって心配事の1つに子供のケガの見極めがあると思います。基本的には直後は泣いていても親があやした後すぐに笑顔を見せる時はそこまで心配する必要はないです。子供は親をよく見ているので、親が必要以上に心配すると不安になって泣きます。それを防ぐ為に親はなるべく笑顔で接しましょう。

ただし、何処かから落ちた時だけは注意が必要です。

子供の骨は柔らかくしなるので、骨折はしていないけど内臓を痛めている恐れがあります。お腹と背中を優しくさすったり、軽く押して痛がるようなら病院に行きましょう。