首とつく箇所を温めよう

2020/10/23 ブログ
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寒くなってきたけど良い寒さ対策がないか聞かれました。

 

寒くなるとあちこち痛い所が出て辛いですよね。

 

首、手首、足首と細くなる部分は、血管が体表面近くを通過するので外気温の影響を受けやすい所です。

寒くなって気温が下がると、体温が下がらない様に筋肉が収縮したり、血液循環を増やして体温低下を防いだりしますが、

その影響で筋肉が硬くなり肩が凝ったり、血圧が高くなったりします。

厚着をするのも良いですが、あまり重ね着をすると圧迫がおき逆に冷えてしまいます。

また首とつく細くなった部分は周りに筋肉が少ない為保温が難しく、動かすことで血流を増やして暖かい血液を流すしかありません。

本来であれば運動をして血流を増やしましょうと言いたいのですが、皆さん分かっていてもなかなか出来ないのが悩ましい所です。

 

対策は2つです。

冷やさないか温めるかです。

先ず冷やさないやり方は、屋外に出る前に防寒対策をしてから外に出る事。

具体的にはマフラーや手袋などを中で身に着けてから外出すればよいのです。

温めるのは文字通りお湯や電気を使って温める方法です。

最近は手軽にバッテリーで温める物も手に入りますので、それらを活用するのが良いです。

足首周りを温めると、寝つきが悪い人が眠りににつき易くなったりもしますので、悩んでいる人は試してみましょう。

 

自分でやるのが難しい人はこちらがお勧めです。