骨盤ケアをしよう

2020/10/27 ブログ
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脚の長さが違う気がするんだけど気のせい?と聞かれました。

 

自分の身体の事って1度気になったら頭から離れませんよね?

 

厳密には左右の脚の長さは全員違うのですが、多くの人が骨盤の傾きが原因で左右差が出ています。

軸足に体重を乗せることの多い人や脚を組んで座る人、車の運転をする人、介護をする人はもちろん、デスクワークをしている人も片方のお尻に体重をかけているので同様に骨盤が歪んでいきます。

骨盤が歪むといっても仙腸関節が2~3ミリ程ズレる程度なのですが、背骨を支える骨盤が少しでもバランスを崩すと周りの骨や神経に大きく影響を及ぼします。

神経痛が出たり、姿勢が悪くなって内臓を圧迫したりと何1つ良い事はありません。

また女性の場合は尿漏れやひどい生理痛の原因にもなっているので注意が必要です。

骨盤がキチンと締まっていると、骨盤底筋が上手く使えるので周りの筋肉を使いやすくなり、括約筋をあまり意識せず締めるが出来るようになります。その結果くしゃみやしゃがんだ時の腹圧で尿漏れをすることはなくなります。

生理痛は生理前に骨盤を締めている靱帯が緩くなることで起こります。元々歪んでいる人は骨盤をうまく支えられなくなり痛みが増悪する事が多いのです。

本来の生理はほとんど痛みがなく、出血以外日常生活に支障をきたさないのですが、様々な原因でホルモンバランスが乱れている現代人は痛い人が多い様です。

 

眠るとき以外は骨盤は締まっていた方がよいので、先ずは締まっている感覚を養う為にこちらを試して下さい。

 

骨盤ケアをすることで明るい未来を手に入れましょう。