手荒れは辛い

2020/12/16 ブログ
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患者さんからアルコール消毒のし過ぎで手が荒れて痛いと相談されました。

 

手荒れが酷いと何もできなくなって本当に困りますよね。

 

ハンドソープや石けんによる手洗いは、汚れだけでなく、うるおいを守る「バリア機能」として働く皮脂膜や、皮膚の中のうるおい成分までも洗い流してしまう場合があります。

また、普段消毒用に広く使われている高濃度のアルコール(エタノール)も、皮膚のうるおいを奪い乾燥させてしまいます。

特に秋~冬にかけては、気温も湿度も下がり肌が乾燥しやすく、バリア機能が非常に低下しやすい状態になります。

バリア機能が低下すると刺激を受けやすく、手肌の乾燥や荒れ、ひび割れやあかぎれなどを引き起こしてしまうかもしれません。

手洗い・アルコール消毒による手の乾燥や手荒れを防ぐのにいちばん効果的なのは、やはり「ハンドクリームでケアをすること」です。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、手洗い・アルコール消毒のたびに丁寧にケアをするという基本的なことが大切なのです。

\正しいハンドクリームの塗り方/
1.ハンドクリームを手のひらに適量とり手のひらで温めます。
2.ハンドクリームを手の甲全体になじませます。
3. 指の付け根かららせんを描くように指先へマッサージするように塗布します。
 特に爪周り(赤い丸の部分)は乾燥しやすいので念入りに。
4. 指と指の間のつけね(水かき)をつまむように塗り込みます。
5. 指が交互になるように両手をギュッとにぎりしめ血行を促進させて完了です。

 

日常的にケアすることでストレスのない日常を送りましょう。

お勧めはこちらです。
 

私個人はニュースキンのハンドローションを使っていますのでそちらが欲しい方は

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