座り過ぎが冷えやむくみの原因に

2021/11/22 ブログ
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女性は冷え性に悩む方が多いですよね。
特に、デスクワークなどをしていると手足が冷えている気がしませんか?
実は、長時間座ることで冷え性、そしてむくみの原因になることがあります。

今回はデスクワークによる冷え性、むくみについて書いていきます。

 

<目次> 

運動量が少ないと筋肉量が低下する!

座りっぱなしだと、脚を動かすことがないですよね。そうなると全身の血液循環が悪くなります。
体温は全身を循環する血液の温度なので、体が冷えて血行が悪くなると中心部が冷えないように指先に行く血液の量を減らします。

その結果として手足が冷えてしまいます。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど、血液を流すのに重要な役割をする部分で、そこを動かさないと、血行が悪くなってしまい、手足が冷えるのです。
血行が悪くなると老廃物や余分な水分も体の外に出にくくなり、それがむくみの原因になります。

さらに、運動不足が続くと筋肉量が低下します。筋肉の量が少ないと全身に血液を送ることができなくなり、体が冷えてしまうのです。
男性よりも女性に冷え性の方が多いのは、女性の方が筋肉量が少ないというのが原因の1つです。

水分の摂りすぎやエアコンの効きすぎ

デスクワークのお供としてコーヒーやお茶などをたくさん飲んでいませんか?
血行が悪くなっているのに、水分を多く摂取すると余計に体がむくみやすくなります。
さらに、コーヒーや緑茶はカフェインが多く入っている為利尿作用で体を冷やす飲み物ですので、飲みすぎないようにしましょう。

水分補給は水や体を温める効果のある生姜湯などがオススメです。
また、夏場にクーラーが効きすぎていることも冷えやむくみの原因になります。冷房の冷たい空気は下の方に溜まるので、どうしても足元が冷えてしまうのです。
デスクワークが続く時には、足元だけでもしっかりと温めておきましょう。
真夏でも、冷房が強い職場などの場合はひざ掛けや湯たんぽを活用することがオススメです。

逆に冬場は、重ね着のし過ぎで圧迫による血行不良を起こし冷えていることが多いです。

対策は夏場と変わりませんが、営業で外に行く人でなければコットン・シルク製品に汗を吸わせておけばひざ掛けが1枚あれば十分暖かいはずです。

 

 

 

座りすぎによる冷え・むくみ対策

ではデスクワークや、長時間座り続けることによる冷え・むくみを改善するにはどうしたら良いのでしょうか?

筋肉量を増やすことが大事なので、日頃から運動をすることが最も効果的なのですが、定期的にストレッチをして体を動かすことも十分に効果があります。

 

デスクの下でできる簡単なストレッチをご紹介します。

椅子に座ったままできるストレッチ
  1. 椅子に座ったまま脚をまっすぐに伸ばして浮かせる。
  2. 足首を上下に10回ゆっくり動かす
  3. 足首を左右に3回ずつ回す

時間があるときにはこれを3セットほど、時間がないときに1セットでも効果があるのでぜひやってみましょう。
気分転換にもなるのでオススメですよ。

 

まとめ

座りすぎは健康に悪いということが知られていますが、冷え症やむくみの原因にもなるので注意が必要ですね。
足元を温めたり、冷たい飲み物を控えてストレッチをするだけで改善できますので、ぜひ試してみてください。

 

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