腰のサポーターの効果と選び方

2022/01/17 ブログ
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め、運動や筋トレをする必要があります。
うまくサポーターを活用し、腰痛を緩和させながら適度に運動をすることで、腰の負担を減らしつつ、筋肉をつけることが望ましいと言えるでしょう。

 

腰サポーター(腰痛ベルト)の選び方

適切なサポーターを選ぶためには、腰痛の程度や生活スタイル、利用シーンなどを考える必要があります。

サポーターを選ぶために最も大切なのは症状の程度ですが、生活スタイルや利用シーンによっても選び方が変わります。

 

○腰痛の程度が高く痛みが強い場合
サポート力の強いものを選び、できるだけ腰の負担を軽くするようにしましょう。

サポート力は背中側にある支柱の硬さと、サポーターの上下の高さが重要になります。腰回りにぴったりとフィットするものを選びましょう。しっかりした支柱で、高さがあり、体のラインに合うものを選ぶことで、腰と背骨を支えるサポート力が高まり、腰の負担が減るとともに安心感が得られます。

 

○日常生活やスポーツ時に使用する場合
しっかり腹部を圧迫しながらも、丈が短かったり、伸縮性がある素材だったりするサポーターがおすすめです。

腹部の圧迫により腰への負担は軽減されながらも、サポーターの高さ=丈が短いことで動きやすさが加わります。

また、伸縮性のある素材に加えて、腰を支える支柱の部分がある程度柔軟性を備えたものを選ぶことで、よりアクティブな動きも可能となります。

 

 

○長時間使用する場合
メッシュ素材で通気性の良いものを選べば、蒸れにくく快適にサポーターを使用できます。ただし、重いものを持ったり、激しいスポーツをしたりする場合は、腰にかかる負担を考えて、サポート力のあるものを選ぶと安心です。逆に安静を保てる場合は、腰への負担がそれほどかかる心配がないため、無理にサポート力のあるサポーターを装着する必要はないでしょう。

 

 

このように症状や使用するシーンによってサポーターを選ぶことに加えて、大事なのは体にあったサイズ選びです。サポーターの効果を最大限発揮するためには、自分の体にぴったりフィットする正しいサイズのものを選ぶことが重要です。商品によってサイズの計測位置や適用範囲は異なりますので、正しいサイズを計測した上で適用範囲に該当するものを選びましょう。

 

まとめ

 

腰サポーター(腰痛ベルト)は腰痛を緩和して、少しでも動きやすくするために使用します。しかし、それはあくまでも周辺の筋肉の働きを助けるためのものです。そのため、エクササイズにより筋肉を獲得して腰をケアすることで、より腰痛の軽減や予防効果に期待ができます。
 

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