あなたの不調は睡眠不足かもしれません

2022/03/23 ブログ
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あなたはちゃんと眠れていますか?

はいと答えれる方は読まなくても大丈夫です。

いいえの方はちょっとお付き合いください。

 

日本人は世界的にみても睡眠不足と言われていますが、睡眠不足がなぜいけないのか知っていますか?

今回は睡眠と健康の関係について書いていきます。

 

目次

何故眠る必要があるのか?

寝不足になるとどうなるのか?

理想の睡眠時間は?

昼寝のすすめ

まとめ

 

何故眠る必要があるのか?

まず何故眠る必要があるのかというと、人間の脳は寝ている間に情報処理をするからです。

赤ちゃんが長時間眠るのは体力がない事もありますが、それ以上にその日に学習したことをきちんとインプットする為と言われています。要するに眠って頭を整理しないと学習したことが定着しないという事になります。テストの時、一夜漬けをしてもあまり意味がないのはこういう訳です。

 

寝不足になるとどうなるのか?

では寝不足になるとどうなってしまうのでしょうか?

経験のある方が多いと思いますが、簡単に言うと普段できることが出来なくなります。

寝不足の脳はほろ酔い状態の脳と同じ程度の働きしかしない為、普段簡単にできることが出来なってしまうのです。

ちなみに寝不足とは1日6時間程度の睡眠の事を差します。

1日6時間睡眠を2週間続けると2日間徹夜したのと同程度の脳の働きになり、本来の能力の8割位しか実力を発揮できません。

その為普段ならしないようなミスをしたり、仕事がはかどらなかったり、些細な事でイライラしたりと良い事は何もありません。

 

理想の睡眠時間は?

あくまで目安ですが、1日8時間±1時間が理想とされています。

(昔は90分サイクルで計算すると良いと言われていましたが、個人差がかなりあった為あまり参考にならなかったので変わりました。)

6時間以下はダメですが、10時間以上も寿命が短くなるというデータがあるのでこの範囲内に収めると良いでしょう。

 

昼寝のすすめ

睡眠時間の確保が難しいという方は短時間の昼寝がおススメです。

20~30分の昼寝はアルツハイマーの発症リスクを下げたり、心臓病や糖尿病のリスクも軽減させるというデータが出ています。

ただし1時間以上の仮眠は逆にリスクを高めるというデータがあるので、あくまでも30分以内に留めましょう。

何故仮眠ではなく昼寝と言うかは、15時を回ってからの仮眠は夜の睡眠に悪影響を及ぼすからです。

NASAの研究では26分の昼寝が最適だそうです。

 

まとめ

ここまで読んだらなぜ睡眠不足がいけないかが分かって頂けたと思います。

だらだらスマホをいじるのをやめて、30分早く寝床に入りましょう。

それだけで脳の働きが違うので、仕事がはかどりいつもより早く帰れると思います。

まず睡眠時間を確保する事で、負のスパイラルから脱出し健康で効率の良い働き方をしましょう。

 

 

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